体験の流れ

基本的な体験の流れをご紹介します。初めてのかまど&羽釜体験になる方でもベテランスタッフがサポートしますので安心してご参加ください。

①会場受付は9時30分から

開催当日、会場受付は午前9時30分からとなります。
9時30分から10時ごろに君津の朝めし会場(千葉県君津市西粟倉36 清和地域拠点複合施設「おらがわ」)へお集まりください。
駐車場は無料、体験用具や食材などはすべて準備されていますので手ぶらでお越しください。

受付の写真
②受付

予約者の確認をさせていただき、体験料金をお支払いいただきます(大人2,000円/人、小学生800円/人、未就学児無料)。料金には各種体験、食材、燃料、食器類などは一連の料金が含まれています。
受付で人数に合わせ炊くお米の量をお決めいただきます。おなかいっぱい食べていきたい方は遠慮せずお申し出ください。お米は君津産を使用しています。
受付を終えたら荷物を自席に置き、注文票をお持ちになりお米を受け取りに行きます。

③炊飯準備

受付の横で食材を受け取ります。
受付で決めた量のお米をスタッフが羽釜に量り入れてくれるので、皆さんには米量に合わせた適量の水を量り入れていただきます。仕上げに釜の中に昆布を入れ、日本酒を少しだけ入れて炊飯準備の完了となります。
羽釜にふたをして、自席のかまどにセット。30分お米を浸水させます。

炊飯準備
④薪割り

お米の浸水時間を利用して、ご飯を炊く燃料にする薪(まき)を作っていただきます。
君津の朝めしで使う薪は乾燥させた竹。竹割り器を使って輪切りの竹を細く割り分けます。パキーン!と気持ちよく割れます。 小さなお子さんも楽しく薪がつくれます。

薪づくり体験
⑤炊飯(着火)

水浸時間が過ぎたらいよいよ炊飯開始です。
かまどの中の竹に着火をしていただきます。枯れた杉の葉が着火剤の代わりをしてくれます。杉葉に着火したら火吹き竹で勢いよく空気を火元に送り、火を竹に移します。
ちょっと頑張る体験になります。

⑥炊飯(火加減)

火加減はご自身で調整していただきます。
「はじめちょろちょろ中ぱっぱ、赤子泣いてもふた取るな」と聞きますが、これは精米技術があまりよくない頃に言われていたもの。君津の朝めしは精度の高い精米をしたお米をしっかりと浸水させているので火加減はちょっと違っています。
またよく燃える枯れた竹を燃料にしているので火加減はちょっとしたコツがいりますが、スタッフがそばで教えてくれるのでおいしいご飯が炊き上がります。

⑦たまご

ご飯の炊き上がりに合わせたまごを受け取ります。
君津の朝めしは大人、小学生お1人につきたまごが2個つきます。会場には数種類の君津産の新鮮なたまごを用意していますのでお好きなたまごを選んで食べ比べてみてください。

選べるたまご
⑧食器・調味料

たまごと同時に食器や調味料を受け取ります。
食器類は衛生上、使い捨てのものを使用しています。

⑨食事

炊きたての羽釜ご飯に新鮮なたまごをかけてお召し上がりください。
たまごかけご飯を焼いた「炙りTKG」も一味違うのでぜひスタッフのリクエストして食べてみてください。
生たまごが苦手な方は目玉焼きもしくはたまご焼きにして食べることもできます(お貸出しするフライパンやサラダオイルは料金に含まれています)。
また君津の朝めしはご飯のお供のお持ち込みは自由ですので、炊きたての羽釜ご飯にあうおいしい食材で食べるのもおすすめです。

食事
⑩オプション

石臼で挽くきな粉づくり体験、焼きだんごづくり体験はオプションとなります。
石臼で挽くきな粉づくり体験は、炒った大豆を石臼で挽き、きな粉を手作りする体験になります。きな粉はお持ち帰りいただけ、ご自宅でお召し上がりいただけます。
焼きだんごづくり体験は、だんごを炙りお好みでいい具合に焦げ目をつけ、黒蜜をかけて食べる体験になります。きな粉づくり体験でつくったきな粉をトッピングしてさらにおいしく召し上がることもできます。

きな粉づくり 焼きだんご
⑪お帰り

12時前には食事が終わります。
食事が終わったら片付けは不要です。お食事後、そのままお帰りください。